家族と植物

南の島の三人家族(夫・娘5歳・私)と初心者ガーデニングの記録

野菜づくり初心者 読んだ本の記録

こんにちはツバメです。

実家の庭で野菜を作ることになりました。というか、作ることにしました。

手始めにやっぱりミニトマトかな。次はトウモロコシかな。オクラ、エダマメ、かぼちゃ。色々妄想が膨らみますが。
まずは、情報収集だよねってことで、

野菜づくりを始めるために読んだ本を記録しておきます。


野菜の有機栽培に興味があるなら、この本!

B5くらいのサイズで150ページあります。情報のボリュームが半端ない。でも丁寧なイラストが多くて
でとてもわかりやすいです。
この本を読んで、初心者には有機栽培は難しいということがわかりました。土に有機物(牛フンとか?米ぬかとか?)入れときゃいいってもんじゃないんですね(;´д`)
初心者のは有機と化成肥料の両方を使い分ける方が良さそうです。

大判 図解家庭園芸 用土と肥料の選び方・使い方

大判 図解家庭園芸 用土と肥料の選び方・使い方


写真多めでわかりやすい教科書

野菜づくりの教科書、という書名のとおり、基本的な家庭菜園の作業が説明されています。作付け計画に始まって、土作り、野菜つくり、来年の準備まで。本当に教科書のように掲載されています。
「ホームセンターで苗買って植えて水あげることが家庭菜園ではない。」と気づかされる。作物に合った土の準備したり、枝を切ったり、暑さ対策したり。野菜育てるってやることたくさんあるのね。
あと、堆肥を作りたくなりました( ´ ▽ ` ) 生ごみとか野菜くずを原料にした堆肥を土に入れて、また野菜を作る。なんてエコなの!素敵!

野菜づくり 畑の教科書

野菜づくり 畑の教科書


一般に売られてる野菜づくり本だけではピンとこない

えぇ。そうです。南のはっしこ県は気候・土壌が特有なのです。テレビや本で得た情報では上手いかないこともあります。この本は沖縄に合わせた栽培方法を教えてくれるので助かります。沖縄の島野菜が取り上げられているので将来育ててみたい。トウガンとかカラシナとか。
特に参考になったのは土壌種類ごとの改良方法です。2ページほどですが、ネット検索では探せなかった情報が掲載されていました。

沖縄で楽しむ家庭菜園

沖縄で楽しむ家庭菜園


できるだけ農薬は使わずに野菜育ててみたいけど

できれば農薬は使わない方がいいんだろうけど…。病気や害虫は心配です。そんな不安を和らげてくれるのがコンパニオンプランツ。コンパニオンプランツとは、近くで植えると相性がよく、助け合って育っていく植物のことです。組み合わせによって、病気予防、害虫、生育促進に効果があり、空間の有効利用にもなります。
これまで読んだ園芸の本にはコンパニオンプランツがよく紹介されているんだけど、具体的にどう植えたらいいのかわかりませんでした。この本は植え方が掲載されています。トマト✖️バジルなら、苗を30㌢離して植えるといいそうです。





野菜づくり初心者が夢中で読んだ4冊を紹介しました。
お役に立てると嬉しいです( ´ ▽ ` )



本を参考にしながら植えつけた記録はこちら
tbm.hatenablog.com