家族と植物

南の島の三人家族(夫・娘5歳・私)と初心者ガーデニングの記録

【初心者】ミニトマトを育てます!植え付けまでの作業記録

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こんにちはツバメです(* ゚∀゚)ノシ

 

凝り性なもので、野菜づくりをしよう!と決めたらずっーと頭のなかで畑作業の段取りを考えてますよ。

 

ミニトマトを植えたので、作業の流れを記録しておきます!

 

 

畑の準備

まずは場所を決めましたよ。チューリップ畑の横。空いてるから。f:id:stsub:20190307220937j:image

そこらじゅう雑草だらけだったのでスコップで土起こしながら雑草抜きました。綺麗になったー( ´ー`) まだまだ雑草の芋みたいのがいっぱい埋まってますけど。

 

バーク堆肥と苦土石灰を撒いて耕しました。

2㎡の畑にバーク堆肥4㍑。少ないかもしれない。よくわからないからとりあえずこれで。

苦土石灰は2㎡に200㌘。しっかり入れましたつもりです。一年くらいほったらかしの畑だったから酸性になってると思い込んでました。でも土の酸度測定した方がよかったかも、後悔してます。

↓こうゆうの実験みたいで楽しそう。

住友化学園芸 アースチェック 5ml

住友化学園芸 アースチェック 5ml

 

 

 

雑草抜いてから二週間後

再び雑草を抜きながら鍬で耕して、「ようりん」を撒きました。1.2㎡に60㌘。

 

植物の三大栄養素(N・P・K = 窒素・リン・カリウム)のうち「リン」は植え付け前に畑に入れた方がいいみたいです。赤土は特に。

朝日工業 BMようりん 2kg

朝日工業 BMようりん 2kg

 

 

 

 

ようりん入れてから一週間後

再び雑草を抜きながら鍬で耕して、奥行き80㎝×横幅×150㎝×高さ20㎝の畝を立てて、完熟牛ふん堆肥と油かすを溝施肥しました。溝施肥とは作条施肥とも言うらしいです。トマトやナスに向く方法。

 

畝に25㌢の深さの溝を作って、堆肥肥料をサーっと筋状に入れて軽くまぜて、土をかぶせる。畑の下の方に肥料を入れておいて、伸びてきた根っこに養分をたくさん与える方法。畝全体に撒くよりも堆肥・肥料の節約になるらしいです。

 

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施肥から一週間後、ようやく植え付け

畝にマルチを敷いて、支柱を立てて、やっとミニトマトの苗、植えました。
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苗は、JAおきなわファーマーズマーケット「ゆんた市場」に併設された園芸センター「ハルサポ」で入手しました。

www.ja-okinawa.or.jp

 

三種類の苗を選びました。


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アイコ


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千果


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甘っこ

↑ラベルに沖縄向き、と書かれてたので生育に期待しています。他の苗より30円高かったし(笑)

 

 

 

植え付け後のお手入れ

楽しみだけど、夫の実家(車で3分)に植えたので、そう毎日は見に行けないのが悲しいところ。

 

毎日雨降ってるから水やりは大丈夫と思う。

週1回見に行って、雑草抜きと芽かきしています。

 

義父も義母もミニトマトの成長を楽しんでくれるといいんだけど。

娘は興味なさそうです(笑)

 

ガーデニング初心者のミニトマト植え付けを記事にしましたー(*^^*)今後も成長過程をアップしていく予定です。

 

 

ミニトマトの1ヵ月後の様子はこちら

 

tbm.hatenablog.com